意外と知らない真実。
このようなことが起こっていたようです。
単式ホーム1面1線、島式ホーム1面2線、合計2面3線のホームを有する地上駅。無人駅となっている。
有人駅時代に建てられた木造の駅舎があったが、2007年12月31日に火災が発生し、半焼してしまった。火災発生前の駅舎は、旧事務室の部分が「まちの駅 河東」として利用されていた。待合所の改札口脇に、近距離乗車券の自動券売機が設置してあった。また、簡易水洗式便所が置かれていた。ちなみに待合室内部は無事だったが、火元となった倉庫やホーム側の雁木、そして信号設備のあった部分は焼かれてしまっている。
JR東日本と会津若松市は駅舎建て直しを決定。1月16日にプレハブの仮駅舎が設置され、2月7日には焼けた旧駅舎は無事な部分も含めて3月までに撤去されて6月までに新駅舎が再建されると会津若松市とJR東日本から発表されている(会津若松市長管家一郎のブログより)。
現在、JR貨物の駅は車扱貨物の臨時取扱駅となっており、貨物列車の発着は無い。貨物設備は無く、専用線も当駅には接続していない。
かつては、住友大阪セメント広田サービスステーションへ至る専用線が存在した。この施設へ青海駅発送のセメントを輸送するために、晩年は火曜日?木曜日の朝方(需要の変動で指定運転日でも運休する場合があった)に貨物列車が到着していた。しかし、2007年3月14日到着分を以て到着する貨物が無くなり、翌3月15日に機関車が単機で到着し、前日に到着してセメントを取り降ろした空車を引き取って、専用線の運行は終了した。 専用線には住友大阪セメント所有のオレンジ色の日立製スイッチャー1機が存在していた。
また1980年代までは、三菱製鋼広田製作所への専用線も存在した
引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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